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The Ninjaの和気藹々とした定例ゲーム、他遠征ゲームをご紹介いたします。また40年近くつづくチームで培われたテクニックなども紹介してゆきます。

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Posted by ミリタリーブログ at

2015年07月13日

The Ninja 定例会




梅雨の雨と高温で晴れた日の繰り返しで、草木にとっては一番の成長期。今は完全に成人の背丈を越えた高さとなりました。

まだサバイバルゲームを始めたばかりの方が最初にぶつかる壁が、敵が見つけられない、ということだと思います。そのためそういった方のためにブッシュが生い茂っているフィールドの草木を刈り取ってしまうことがありますが、そうすると確かに心理的にも楽になり、敵を見つけやすくなりますが、テクニックを磨くと言う点では逆効果です。

難しい環境でゲームを重ね、それに慣れてくると他のフィールドへ出かけた時にそれまでに培ったテクニックが役に立つようになります。

サバイバルゲームは遊びでしょうか。戦争の雰囲気を味会う戦争ごっこでしょうか、それとも勝ち負けを競うスポーツ(競技)でしょうか。それは皆さんそれぞれスタンスは異なるでしょう。

ただ、ある程度勝ち負けを考えた競技とするのならば、難しい環境で練習を重ね、何年もの経験がある方とそうでない方では技術に大きな違いがあるのは想像がつくと思います。サッカーでも野球でも、5年10年練習をしてきた人と、今日から始める人とでは技術に大きな差がある。サバイバルゲームも鉄砲遊びとはいえ、同じことが言えるのではないでしょうか。

サイト調整をするメンバー。こういう光景は非常に珍しい。チームNinjaの特徴は、ゲーム前にホップ調整や、スコープの調整(ゼロイン)などを事細かく行う人が皆無なこと。バッテリーを銃につないで2,3発空撃ちして動くことが確認できれば準備OK.





他のフィールドや、有料フィールドへ出かけると、とにかくゲーム中に撃つ弾の数より、ゲームの前のが多くの弾を的に向かって撃ったり、サイトを調整したりする人を見かけますが、なぜかNinjaにはそういう人がいません。なぜかはわかりません。弾が出ればそれでいいというくらいにしか思っていないのか。
特に今の時期は射程5mの距離での撃ち合いです。ホップすらも不要です。弾が出ればそれでいい、というのも理解できます。






3mの距離で対峙する二人。最初はお互い相手に気づいていません。ほぼ両方同時に気づき撃ち合いとなりました。結果は相撃ち。



大外のラインを抜けて敵陣地に入っていくメンバー。この方はこの後フラッグをゲット。



ブッシュの中へ消えていくメンバーですが、その先にフラッグがあります。しかし待ち伏せがいる可能性が大。





The Ninjaのチームメンバーの特徴として、スコープでじっと狙って相手を狙撃する、という撃ち方をする人が少ない。狙ってもアイアンサイトです。まったく狙いをつけずに弾道を確認しながら撃ち込む撃ち方をする人も多い。

銃の構え方にも特徴が色々とあります。

これらは一つに扱うのが実銃でないこと。バットプレートを肩につけなくても撃てるのが電動ガン(エアーガン)。

射程距離も肉眼で見える距離。

こういったサバイバルゲームで使う道具であるウェッポンを考えると、実銃を使った体の動かし方とは異なる部分が多々あることに気づいてきます。

有料フィールドなどへ行くと、最近はサービスでゲーム中の様子を写真で取ってくださいます。そういった写真を見てて思うのが、実銃の撃ち方をそのまま取り入れて構えると、無理にスコープを覗いてしまっていること、肩にストックをあてるため銃を構えるため体のバランスが崩れてしまっている人を多く見かけます。

実銃とおもちゃの鉄砲はまったく異なるものだと考えます。

メンバーが使う銃の一部紹介。Ninjaでは昔からAKが非常に人気があります。この濃いブッシュ戦でも20インチバレルの16系を使う人もいます。ブッシュが濃いとハンドガンがよいとかサブマシンガンがよいとかとなりがちですが、自分の好きな銃を使って楽しむ、それがまず大前提。例え長くても、重くても、好きな銃を使って楽しむ余裕が欲しい。












今日は非常に酷暑な天候条件でした。皆の体調の様子を見ながらゲームを進めました。昔は夏の炎天下でもさくさく10ゲームやりましたが、最近は地球温暖化が進んだからなのか、メンバーの体力が落ちたのか、夏は10ゲームできないことが増えてきました。







  

Posted by 孤高のゲーマー at 00:29